白髪染め前の洗髪の注意点

白髪染めの基本的な手順として、染める前にまず、髪の毛を洗います。

髪の毛に汚れが付着していると、髪の毛が染まりにくいのです。

なので、白髪染めをする前にはしっかりと髪の毛を洗っておきましょう。

髪の毛を洗う時、あまり頭皮をゴシゴシ洗わないように注意しましょう。

ゴシゴシ洗って頭皮を傷付けてしまっては、その傷から体内に白髪染めが入ってしまう危険性があるからです。

身体に害のない、自然派の成分を多く含んだ白髪染めでも、わずかながら品質を保つための人工的成分が含まれているものもあります。

わずかではあっても、そのような成分が体内に入り込むことは避けたいので、頭皮を傷付けないよう、優しく髪の毛を洗ってください。


洗った後は、しっかりと水分を取り除きましょう。

普段は髪の毛に潤いを残すために、水分を少しだけ残す方もいるでしょうが、白髪染めの場合はその水分が髪の染まり具合を阻害します。

なので、タオルでしっかりと髪の毛の水分を取り、髪の毛を染まりやすい状態にしましょう。

髪の毛の水分を取り除いた後は、軽く乾かし、クシでとかしておきましょう。

タオルドライだけでは限界があり、どうしても水分が残ってしまうので、ドライヤーで乾かし、クシを入れ、染めやすい状態にしておきます。



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