白髪染めで髪のハリやコシは出るのか!?

薄毛・抜け毛など、エイジングにともなうボリュームの低下は、老けて見える原因のひとつです。

薄毛や抜け毛、白髪と言うのは、髪のダメージをうけ、髪内部の脂質やたんぱく質が流出してスカスカの状態になってしまって、髪のハリやコシを失ったことが原因。

さらに、白髪の原因であるメラノサイトの減少は、細胞の活動不足によって起こる現象とも言われています。


白髪染めで髪の毛が傷むのは、配合されているブリーチ(漂泊)成分が原因です。

特に、ヘアカラーの場合、ブリーチによって髪のキューティクルを開かせ、髪の毛の内部のメラノサイトという色素を破壊することで、髪の毛が染料によって染まるという仕組みになっているので、髪の毛はきれいに染まっても、ブリーチをした時点で髪の毛の表面のキューティクルが開き、ボロボロになってパサつきを引き起こしています。

さらに、内部のメラノサイトも破壊され、髪の毛を構成するたんぱく質も破壊されていますから、大事なたんぱく質も髪の毛から流れてしまい、内部まで乾燥、ボロボロに・・・。

そのうえ、髪の毛だけでなく、薬剤に触れた頭皮もいつの間にか傷んでしまいます。


その点、天然成分のヘアカラーであれば、天然由来のトリートメント成分が配合されているので、髪の毛がパサつくのを防ぎ、いたわりながら染めることができます。

むしろ髪の毛によい成分が配合されているものがあります。


例えば、利尻ヘアカラートリートメントに含まれているフコイダンは育毛効果もある天然昆布の成分です。

利尻昆布にはミネラルなアルギン酸も含まれていて、トリートメント効果の高い美容成分が贅沢に入っていると言えるでしょう。

天然成分の優しいタイプの白髪染めを使ってみれば、白髪を染めた後でトリートメントで髪の毛に栄養と潤いを与えると、より髪の毛が傷みにくくなり、ハリとコシのある髪を手に入れることができるでしょう。



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